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巧く籠絡しされる毎日…。
もう少し、しっかりしないといけませんね。

ジャンヌ様のFC限定通販のAブロックも、葉書出すの忘れたし…(涙)
いいもんね、Bブロックでいっぱい買うし!!(悔!!)
節約と考えればいいのかなぁ。。。(^_^;)

明日から4月ですね。
新しい気持ちで頑張ろうっ!!!


モス様より、『ココからバトン』を頂きました!
やってみようかと思います☆★

追記にて…☆:*:・°
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テーマ:何やってんだ自分 - ジャンル:日記

何だか異常に人肌が恋しい今日この頃…。
毎日の生活も逃避に走る一方です(笑)

その逃避の一つなのかどうかは分かりませんが、
最近、料理の頻度が増えた気がします。
しかも主菜とかではなくデザート! 太る!!!
作って食べるだけでは勿体ない気がするので、ブログのネタにします☆(笑)

最近は特に「フランス菓子」に興味があります。
見るだけで考えるだけで食べるだけで側にあるだけで幸せですvv(/▽\*)笑
(かと言って頻繁に作る訳ではない…笑。)


《今日のメニュー》
Mousse aux fraises [ムース・オ・フレーズ]
日本語で言うと『苺のムース』です。

ムース・オ・フレーズ


■ムースについて■
「ムース」とは発祥の地であるフランスで「泡」意味する言葉。
デザートだけを指すのではなく、すり身を用いたフランス料理などの前菜も
ムースと言います。

■ルーツ■
そのルーツは現代から遡ること300年余り。
1600年代後半、ルイ14世の時代に始まるようです。
宴席に女性が同席し始めた頃、殿方の前で大きな口を開けるのは憚られる
という事で、あまり噛まなくても済むようにムースが考案されたのです。
やっぱりパリジェンヌは上品だ!!*(≧ワ≦)*

■ポイント■
一般的なムースレシピには卵白(メレンゲ)が入るのですが、コクを出す為に
マスカルポーネを使いました。
(※マスカルポーネ…フレッシュチーズの一種。)
普通にメレンゲでも出来ます。
苺だけだと味がぼんやりしてしまうので、レモンの絞り汁は必ず入れましょう!

■感想■
学校の友達からのリクエストで作ったものでした!
夜9時から作り始め、ムースが出来た時点で油断して寝てしまった為、
ナバージュ(寒天の上掛け)を朝やりました。
遅刻ギリギリで危なかったです…!(笑)
とりあえず、喜んでもらえて何よりでしたvv

持ち運びしても心配のない様に少し固めに作ってます。
柔らかめが好きな方はゼラチンを少なめにしてみて下さい。
おウチ用に作った物(画像↑)には下にビスケット台を作りました。
実を言うと友達用にも入れるつもりでした。忘れてたんです…(笑)


追記はルセット(レシピ)なり☆★


テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:趣味・実用

つ・い・に! ついに見て来ました!!

さくらん

さくらん 其の壱


蜷川さんの初監督作品、そして林檎さんが初めて音楽監督を手掛けるという事で…
非常に愉しみにしておりましたvv

まず、映像が艶やかで鮮やかでカラフルで…圧巻!
あんなにも多くの色が喧嘩せずに一つの画面の中に綺麗に収まるなんてすごい!
多彩な画の中でも特に“”と“”が持つ効果は絶大だったと思います。

ストーリーに関しては、結構アダルトな感じでビックリしました(汗)
R指定ないの?って感じでしたね。 かなり動揺しながら見てました(笑)
展開もテンポ良く進んで、見ていて気持ちよかったですね。
ラストは主人公・きよ葉(日暮)らしい結末でした。

江戸時代の話なのに、見ていて親近感を覚えるのが自分としては不思議で、
何故かと考えた時に「衣装とか美術セットが斬新な物だから」というのは
欠かせない要素だけれど、それだけでなく“普遍的な情景”なんだな、と。
つまりは、さくらんの遊女は皆、現代を生きる女性と変わりないと思ったのです。
(現代より切ない事いっぱいあるだろうけど…!)
ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』と共通点多いですね。
だから好きなのかな、こういう作品。

そしてね、何より!!

音楽が素晴らしい!!!!

これは椎名林檎だから贔屓してる訳ではなく、本当に素晴らしかった!
“映像に合っている音楽”ではなく“映像を引き立てる音楽”というのが正しいのか…。
映画音楽でゾクッとした(感動した)のは久々…否、あれ程は初めてかも。
儚くて繊細だけど強さのある音でした。
感動をありがとうと伝えたいっ!!(笑)
林檎ファンには(勿論そうでなくても)たまらない作品でしたっ☆

さくらん 其の弐

やっぱり和風もいいねぇ…vv
すごく素敵な映画でした☆★
私も手練手管を習得すべく頑張ろう!(嘘です。笑)
(※手練手管…焼き餅を焼かせる等、巧みな手法で客の心を虜にする手口の事)

まだ見てない方は是非、ご覧になってください♪

《余談》
一緒に見に行った方がですね、とても面白かったです。
昼食時、温泉卵とゆで卵を勘違いして思いっきり握り潰したり、
映画館の席を間違えて座ってて指摘されたり、など…
天然って素敵だなぁと思いました(笑)
靴選んでくれてありがとう! かなりお気に入りな靴ですvv
テーマ:さくらん - ジャンル:映画

何ヶ月ぶりでしょうか…皆様、ご無沙汰してます!
放置してて本当にすみませんでしたっ!!(涙)
この期間で“篩にかける”と言った作業はお終いにするとして…
というのは半分冗談ですが。
これからは、もっとマイペースに、でもマメに更新していきたいと思います。
見守って頂ければ幸いです☆


話は変わりまして…
先日、『パフューム』を見て参りました!
R-12指定と聞いてビックリしましたが、見て納得。
究極の馨りを求めて殺人を犯してしまうというすごい話でした。
主演のベン・ウィショー…めっちゃ怖かった!!!(泣)

でも綺麗でした! 西洋美術画見てるみたい。
見所としては…
1.主人公が狙うヒロイン、ローラの美しさ!!! 本当に美しいですvv
2.18世紀を再現している衣装。装飾品。
3.衝撃的なラスト。実は私もまだ理解しきれてません(ぇ)
4.香り
誰かの香水かと思ったのですが、映画の展開に合わせて香ってくるのです。
(真相はどうなんだろう…誰か知りませんか??)
何とも言えない甘ぁ~い香りがとても心地良かったです♪

パフューム


帰りに友達が見つけた広告。
結構シリアスな話なのに「嗅ぐ男」って…(笑)
確かにすごい嗅いでましたけど。(笑)

この映画を見て、“香り”が人間に齎す影響って大きいんだなぁ…と再認識。
一見“人の香り”って言うと無臭なんじゃないかって思いがちですが、
意外と強く印象に残っていますよね…特に好きな人の香りとか。

そして、この映画を見た後に付いて来る特典が一つ。

嗅覚が鋭くなる!!(笑)

帰りは香水や食べ物の香りに敏感になってました(笑)
次は『さくらん』見に行きたいなぁ♪

追記は頂き物のバトンに挑戦!です☆
是非ご覧になって下さいっvv Jannerさんは特に!!(笑)
テーマ:パフューム - ジャンル:映画



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