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何だか異常に人肌が恋しい今日この頃…。
毎日の生活も逃避に走る一方です(笑)

その逃避の一つなのかどうかは分かりませんが、
最近、料理の頻度が増えた気がします。
しかも主菜とかではなくデザート! 太る!!!
作って食べるだけでは勿体ない気がするので、ブログのネタにします☆(笑)

最近は特に「フランス菓子」に興味があります。
見るだけで考えるだけで食べるだけで側にあるだけで幸せですvv(/▽\*)笑
(かと言って頻繁に作る訳ではない…笑。)


《今日のメニュー》
Mousse aux fraises [ムース・オ・フレーズ]
日本語で言うと『苺のムース』です。

ムース・オ・フレーズ


■ムースについて■
「ムース」とは発祥の地であるフランスで「泡」意味する言葉。
デザートだけを指すのではなく、すり身を用いたフランス料理などの前菜も
ムースと言います。

■ルーツ■
そのルーツは現代から遡ること300年余り。
1600年代後半、ルイ14世の時代に始まるようです。
宴席に女性が同席し始めた頃、殿方の前で大きな口を開けるのは憚られる
という事で、あまり噛まなくても済むようにムースが考案されたのです。
やっぱりパリジェンヌは上品だ!!*(≧ワ≦)*

■ポイント■
一般的なムースレシピには卵白(メレンゲ)が入るのですが、コクを出す為に
マスカルポーネを使いました。
(※マスカルポーネ…フレッシュチーズの一種。)
普通にメレンゲでも出来ます。
苺だけだと味がぼんやりしてしまうので、レモンの絞り汁は必ず入れましょう!

■感想■
学校の友達からのリクエストで作ったものでした!
夜9時から作り始め、ムースが出来た時点で油断して寝てしまった為、
ナバージュ(寒天の上掛け)を朝やりました。
遅刻ギリギリで危なかったです…!(笑)
とりあえず、喜んでもらえて何よりでしたvv

持ち運びしても心配のない様に少し固めに作ってます。
柔らかめが好きな方はゼラチンを少なめにしてみて下さい。
おウチ用に作った物(画像↑)には下にビスケット台を作りました。
実を言うと友達用にも入れるつもりでした。忘れてたんです…(笑)


追記はルセット(レシピ)なり☆★


※このルセット(レシピ)は相当適当なのであまり信じないで下さい(笑)

■ルセット■

~必要な調理器具~
包丁、まな板、泡立て器、鍋(小鍋)、刷毛

~材料と分量~
直径7cmのガラス容器4個分。
Morozoffのガラス容器(直径5cm)だと6個分です。(笑)

[ビスケット台]
ビスケット …………………… 10枚
無塩バター …………………… 30g

[ムース]
イチゴ ……………… 250~300g
砂糖 ………………………… 50g
レモン汁 ……………………… 50g

粉ゼラチン……………………… 5g
水 ………………………… 大さじ2

マスカルポーネ ……………… 100g

生クリーム …………………… 100g
上白糖 ………………………… 25g

[ナバージュ]
イチゴの煮汁 ……………… 大さじ1
粉寒天 …………………… 小さじ1/2
砂糖 ………………………… 小さじ1
水 ……………………………… 100g
白ワイン ………………………… 少々
食用色素(赤)……………… 0.2g程

[飾り]
飾り用のイチゴ ………… 容器の個数分


~手順~

[下準備]
・苺はさっと水洗いしておく。
・無塩バターは常温に戻しておく。
・マスカルポーネは冷凍庫に入れておく。

[ビスケット台を作る]
1. ビスケットをビニール袋に入れて、めん棒で叩いて細かく砕く。

2. ボウルに無塩マーガリンを入れ、泡立て器で柔らかくなるまで錬る。

3. 2の中に1を入れて、ビスケットにマーガリンをなじませる。

4. 容器の底に3を敷き詰め、めん棒で上から押さえ平らにする。
  ビスケットの上にアルミホイルを載せて押さえるとくっつかずに済みます。
  ビスケット台を冷蔵庫に入れておく。

[ムースを作る]
1. 苺はヘタを取って粗いみじん切りにし、鍋に入れる。
  砂糖とレモン汁を加えて中火で柔らかくなるまで10分程煮る。

2.その間に生クリームを軽く角が立つ程度(8分立て)に泡立てる。

3.粉ゼラチンを水でふやかし、電子レンジで30秒加熱して溶かす。

4.苺が柔らかく煮えたら、苺の煮汁を大さじ1だけ取っておく。
 (ナバージュとして使います。)

5.鍋を火から下ろし、ゼラチンを加えて泡立て器で良くかき混ぜる。
  苺が小さく崩れるのでこれでピュレ状になります。

苺のピュレ
ピュレ状の苺。綺麗な赤です☆

6.更に、冷えたマスカルポーネを加えて泡立て器で良くかき混ぜる。 これで
 ピュレの温度が大分下がりますが、まだ熱い場合は鍋底を水で冷やして下さい。

7.生クリームの中へ6(粗熱の取れたピュレ)を入れて、泡立て器で混ぜる。
 
8.ビスケット台の入った容器の上に均等に注ぎ、冷蔵庫で2時間程冷やし固める。

[仕上げ]
1.ムースが固まったら、飾り用の苺をムースの表面に置く。

2.小鍋に苺の煮汁、水、砂糖、粉寒天、食用色素を入れ混ぜる。

3.火にかけ、混ぜながら1分程沸騰させたら火を止め、白ワインを入れる。

4.粗熱が取れたら、まずはムースの上の苺に3を刷毛で塗っていく。
 残りの寒天は均等に容器に注ぎ、表面全体に膜を張るように流す。
※のんびりやっていると寒天が固まってきてしまいます!

5. 完成!!!

長くなっちゃってすみません(^_^;)
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原材料:生乳 アレルギー物質:乳保存方法:冷蔵庫で保存してください。ほのかな甘味がありチーズケーキやティラミスなどのお菓子やフルーツにも合います。マイルドなフレッシュタイプでパスタなどの料理にも利用できます。種類別品名:ナチュラルチーズ ・コルシカの羊乳 フレッシュチーズが最高によかった【2007/08/11 14:40】

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